内容説明
年を重ねれば、そうじや片づけがつらくなるのは仕方のないこと。最小限の手間と時間で素敵に暮らすために、「そうじのカリスマ」が、1回5分で誰でもできる、心地よい暮らしの習慣をお教えします。
目次
50歳を過ぎたら、ものは引き算、心は足し算を合い言葉に
ものは引き算 すっきりと心地よい暮らしのルール(疲れないそうじ;つらくない片付け;追われない家事;さりげないおしゃれ)
心は足し算 豊かでおだやかな心持ちのルール(品性を身につける;振り回されずに生きる;軽やかに、健やかに)
著者等紹介
沖幸子[オキサチコ]
兵庫県生まれ。生活評論家。家事サポートサービス「フラオグルッペ」代表。大学客員教授(起業論)。経済産業省、厚生労働省などの政府審議会委員を務める。神戸大学卒業後、ANA、洗剤メーカーを経て、イギリス、ドイツ、オランダで生活マーケティングを学び、1987年フラオグルッペを起業。女性起業家としても知られる。グローバルな視点を持った暮らしのデザイナーとしてテレビ・ラジオ・雑誌などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)