出版社内容情報
世界11ヵ国で刊行決定!
アメリカで大ヒットしたテクノロジー時代における育児の指南書!
適切なスクリーンタイムとはどれくらいなのでしょうか?
スマホやゲーム時間についての親子の口論に終止符を打つには
どうしたらいいのでしょうか?
スマホやゲーム時間の管理は青写真がなく、
急速に変化する現代の子育ての課題です。
テクノロジーがなぜこれほど中毒性を持つのかという
神経科学的根拠から、子ともとのコミュニケーション戦略、
問題行動への対処法までを解説した
アメリカの精神科医でありゲーム依存症の過去を持つ
アーロック・カノージア博士による話題の書。
わが子に健全なゲーム習慣を身につけさせたい
全保護者必読です。
【目次】
第1部 理解 〜 ゲームとゲーマーを理解する 〜
第1章 ゲームの依存性が高い理由ーゲームの神経化学ー
第2章 子どもが非常に執着する理由ーゲームが心理的欲求を満たす仕組みー
第3章 親がこれほど悩む理由ーテクノロジー社会の育児に適応する方法ー
第2部 対話 〜 ゲーマーとの話し方 〜
第4章 分別力の各段階ー子どもの変化に対する準備を評価するー
第5章 協力関係の構築ーひとつのチームで取り組む方法ー
第6章 コミュニケーション入門ー子どもとつながりを持つ方法を学ぶー
第7章 ルール設定の基礎構築ー子どもの生活における枠組み形成ー
第3部 行動 〜 知り得た事実に基づいた行動 〜
第8章 良いルール計画の構成要素
第9章 子どもを取り組みに参加させる
第10章 ルールの強制と抵抗への対処
第4部 よくある課題
第11章 直面するメンタルヘルスの懸念と評価
第12章 課題1:ゲームとADHD
第13章 課題2:ゲームと自閉症スペクトラム障害
第14章 課題3:ゲームに関するうつ病と不安の違い