内容説明
医学の知識ゼロでも大丈夫!最後まで迷わず読み進められる「人体」と「病気」の超入門!
目次
第1章 栄養素を入手せよ!“消化器”
第2章 酸素を入手せよ!“呼吸器”
第3章 栄養素と酸素を届けよ!“循環器”
第4章 不要物を排出せよ!“腎臓”
第5章 からだの環境を一定に保て!“代謝、内分泌”
第6章 侵入者を排除せよ!“免疫、アレルギー”
第7章 周囲の異変を感知せよ!“感覚器”
第8章 からだを支えよ!動け!“運動器”
第9章 脳、からだの総司令官“脳、神経”
著者等紹介
福冨崇浩[フクトミタカヒロ]
小児科医、ふくとみ小児科院長。神奈川県出身。1984年生まれ。私立浅野高等学校卒業後、2005年日本医科大学医学部医学科入学。2011年同大学卒業後、初期研修医を経て小児科医となる。神奈川県内の病院での勤務を経て、2018年山梨県中央市にふくとみ小児科を開院。地域に根付いた小児医療に携わり、患者様ひとりひとりの健康な成長・発達を応援すべく、休日や仕事、学校のあとにも利用できるよう「日曜・祝日も診療」「平日は夜8時まで診療」「夕方や土曜にも予防接種可」などの取組を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
からだのことを知ることは、自分のことを知ること──。
情報過多時代を生き抜くための医学・健康知識を「伝わる言葉」で徹底的にわかりやすく発信。誰でも読める医学の超基礎!
●医学の知識ゼロでも大丈夫! 「伝え方」に徹底的にこだわった、最後まで迷うことなく読み進められる「病態生理」の本!
●現役医師が知恵を絞って、いちばん理解しやすい段取りで解説。難解な医学の知識が、スラスラ頭に入る!
●「人体のどこに異常が生じると病気になるのか」をやさしく解きほぐすことで、情報に振り回されることなく、理に適った「健康管理」ができるようになる!
●主要部位の詳細図解に加え、代表的な疾患を70以上掲載。「解剖図鑑」と「家庭の医学」の“いいととこどり”を実現!
●「各駅停車症候群」「ハネムーン症候群」「魔女の一撃」「アイスクリーム頭痛」などユニークな病気を多数掲載!
●頭のテッペンからつま先まで、からだと病気の情報を網羅。医学・看護を学ぶ学生の副読本にも最適!