内容説明
本書は、クマの生態調査・研究を、食物や森などいろいろな角度から、わかりやすく紹介。正しいクマの姿を伝えようとしている。
目次
第1章 クマ研究事始め(きっかけ;わたしとクマの出会い ほか)
第2章 足尾の山でのクマ研究(新たなプロジェクト、新たな調査地、足尾の山;クマにとってのドングリ ほか)
第3章 クマの食べ物の種類(旬の食べ物・葉っぱ;石をひっくり返すクマ ほか)
第4章 クマハギ(クマハギとは?;林業とクマハギ ほか)
第5章 これからのクマ研究(新しい研究アプローチの試み;ロシア沿海州でのクマ調査 ほか)
著者等紹介
小池伸介[コイケシンスケ]
1979年名古屋市生まれ。東京農工大学大学院連合農学研究科修了。博士(農学)。現在、東京農工大学大学院農学研究院准教授。専門は生態学、とくに森林生態学、動物生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)