内容説明
健康な体、高い学習・運動能力、整った顔立ち。子どもの自信につながる要素は口腔機能の正しい発達で手に入る!お口の癖を改善し口腔機能の発達を促す、6歳から始める“筋機能矯正”とは―
目次
第1章 口呼吸、ぽかん口、ベロを出す…そんな癖には要注意!―口腔機能の発達が子どもの成長に影響を及ぼす(子どもの能力を向上させるための親の選択肢は多い;学習能力は口腔機能と密接に関係している;免疫力の低下は自律神経の乱れにもつながる;口腔機能が正しく発達していない子の危険なサイン;ミルク育児だった子も注意が必要)
第2章 離乳食の食べさせ方、食事のときの座らせ方、抱っこの仕方…―幼児期の誤った子育てが口腔機能の発達を阻害する(食習慣が顎の成長を阻害し、口腔機能の発達に影響を与えている;歯並びの9割は後天的原因 ほか)
第3章 お口の癖を改善して、整った顔立ちや高い学習・運動能力、健康な体を手に入れる―6歳から始める「筋機能矯正」とは(一般的な歯列矯正法と噛み合わせ;歯を抜かずにきれいな歯並びをつくり、噛み合わせも改善できる筋機能矯正 ほか)
第4章 子どものやる気と、親・スタッフの連携がカギを握る―筋機能矯正で行う口腔トレーニングと注意点(一流スポーツ選手はなぜ歯列矯正をするのか;水泳も楽器演奏も、歯並びが良いほど上達できる!? ほか)
第5章 自信のある子を育てるために―虫歯だけでなく歯並びや噛み合わせにも早い段階から目を向けよう(子どもの口の中を悪化させ続ける現代文明;何歳から歯科健診を受けるのが正解? ほか)
著者等紹介
山村昌弘[ヤマムラマサヒロ]
1971年岐阜県関市で誕生。その後、父の転勤に伴い愛知県へ。愛知学院大学歯学部卒業後、大型歯科医院に就職。2003年4月やまむら総合歯科・矯正歯科開業。2023年3月日本口育協会歯科医院認定。患者とのコミュニケーションを大切に、不安や恐怖を取り除く治療を心掛けるとともに、最新治療への学びも積極的に行っている。趣味はピアノと映画鑑賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)