内容説明
オーディションでは何を見られているのか?どんなボイスサンプルがよいのか?台本を渡されたら何をすべきか?etc.数々のアニメの音響監督(アフレコ現場の責任者)を務めた平光琢也が書いた絶対に必要なこと。
目次
第1章 売れるための心得―自分で自分をプロデュースする
第2章 演技の前に―知っておくべき三つの誤解と、大切なキーワード
第3章 演技…その1―ハートを伴う表現のために
第4章 オーディション―勝ち抜くための準備と実践
第5章 「声」に関すること―プロモーション方法と鍛えるべきもの
第6章 演技…その2―テンションのキープと、コントによる学習法
第7章 声優という仕事―性別も生物も超える、果てなき世界
著者等紹介
平光琢也[ヒラミツタクヤ]
1955年生まれ。岐阜県出身。音響監督・舞台演出家・俳優・脚本家。日本大学芸術学部演劇学科在学中に「劇団摩天楼」を結成。また、演劇集団「円」に研究生を経て俳優として入団。1983年、「劇団摩天楼」で共に活動していた赤星昇一郎、郷田ほづみとで結成した「怪物ランド」で『お笑いスター誕生!!』に出場。10週勝ち抜きチャンピオンとなり、深夜の冠番組『ウソップランド』でカルト的人気を博す。怪物ランドの活動休止後は、舞台演出家・音響監督として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)