内容説明
たいていの困難は乗り越えられる3つの魔法の言葉。弘兼流人生後半のデザイン案「どんなことも、面白がって、楽しんだもん勝ち」
目次
第1章 人生はプラス思考で楽しく生きたもん勝ち(人生を面白くするのも、つまらなくするのも自分次第;現実を認めて素直に生きれば楽しい人生が見えてくる ほか)
第2章 「人は人、自分は自分」で生きる(人と自分を比べないこともひとつの覚悟;友だちはいれば楽しいが、いなくてもやっていける ほか)
第3章 人間関係、仕事のなかに大切な「学び」がある(お客様に喜んでもらえるという自負が、やりがいに繋がる;昇進するために必要な三つの力 ほか)
第4章 さらに人生を面白くする新しい老いのデザイン(五〇歳を過ぎたら、男子厨房に入ろう;老いは正しい成長。その変化を楽しむ ほか)
著者等紹介
弘兼憲史[ヒロカネケンシ]
1947年、山口県岩国市生まれ。早稲田大学法学部卒業。在学中は漫画研究会に所属。70年、松下電器産業(現・パナソニック)に入社。のち、漫画家として独立するために退社。74年漫画家としてデビュー。その後、『人間交差点』で小学館漫画賞、『課長島耕作』で講談社漫画賞。2000年、『黄昏流星群』で文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、2003年に、日本漫画家協会賞大賞を受賞。2007年には紫綬褒章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)