内容説明
トヨタ、任天堂、SBIホールディングス、ZOZO、ソフトバンク他、話題企業12社の決算書分析も公開!企業の強みとリスクは決算書のなかに!大きな図解がわかりやすい!
目次
なぜ「決算書」はあるのだろう?
貸借対照表から始めよう
損益計算書はここがツボ
キャッシュフロー計算書を読みこなそう
さあ!決算書を読んでみよう
経営分析の基礎を知ろう
あなたの会社の「収益性」はどうですか?
「生産性」はこう調べよう
「安全性」と「資金繰り状態」も決算書でわかる
成長する会社はこんな会社だ
「損益分岐点」はここにある
決算書を読むための心構え
プラクティス―実在12社の決算書を読もう
著者等紹介
矢島雅己[ヤジママサミ]
公認会計士。大学在学中に公認会計士二次試験合格。外資系大手会計事務所に入所し、会計監査4年、経営・ITコンサルタント6年(取締役)。IT系サービス会社に経理部長として転籍し東証上場の陣頭指揮を執る。株式公開後、新規事業企画推進本部長(取締役)としてインターネット事業、IT教育事業を推進。5年勤務の後「公認会計士による公認会計士の転職紹介」をはじめ、経理職の紹介・派遣・教育を柱とする事業会社を設立。15年経営し、事業譲渡。これまで、中小企業大学校講師、大学非常勤講師、商工会議所相談員、学校法人理事、社団法人監査なども歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
新NISA、円安、物価高…個人投資家のための金融リテラシーをつめこんだ一冊。
わかりやすいだけでなく「ビジネスに使える」「投資に役立つ」と高い評価を得ている定番書籍に待望の新年度版が登場。決算書理解に必要な70項目を見開き2頁ごとに掲載。大きな図解で決算書の構造をイメージから理解することができます。話題の実在企業12社の最新決算を事例に、数字の読み方を解説。さらに、巻末付録の問題集で知識の定着も図れます。