内容説明
待望の補訂版!2018年刊行の第3版以降の民法の成人年齢の引下げや民事司法のIT化関連の法改正に加え、後者に伴う民訴条文番号の変更、その他、新たな判例・文献を織り込んでより使いやすくなった演習書のスタンダード最新版。民訴法の学習上必要な、典型事例30項目を厳選。論点がわかりやすく、シンプルな内容の[ケース]。基本的な理解を問う、適切な[設問]。初歩から発展まで、順序を追って理解を深める[解説]。ゼミ学習、自習等に便利な[発展問題]とそのヒント・参考文献の付加。
目次
第1章 訴訟要件
第2章 審判の対象と資料
第3章 審理の過程
第4章 判決および訴訟の終了
第5章 多数当事者訴訟
第6章 上訴・再審
第7章 民事紛争と民事訴訟
著者等紹介
長谷部由起子[ハセベユキコ]
1980年東京大学法学部卒業。現在、学習院大学大学院法務研究科教授
山本弘[ヤマモトヒロシ]
1981年東京大学法学部卒業。元神戸大学大学院法学研究科教授。2018年、逝去
笠井正俊[カサイマサトシ]
1986年京都大学法学部卒業。現在、京都大学大学院法学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
最新情報を補訂!
一流の民訴法学者30人が一人1項目、民訴の主要30論点について分かりやすく解説した好評演習書の最新版!
第3版を刊行した2018年以降、新たな判例や文献の見直しに加え、成人年齢の引き下げ等の改正にも対応して、より使いやすくなった最新版です!
法学部生の少し進んだ学習のためや、法科大学院で、どうも民訴を得意科目にできないという学生に最適な1冊です!
【目次】
第1章 訴訟要件
第2章 審判の対象と資料
第3章 審理の過程
第4章 判決および訴訟の終了
第5章 多数当事者訴訟
第6章 上訴・再審
を柱に、全30項目の事例設問を解読する。