内容説明
名問の中の名問が一冊に凝縮、どこから読んでも効果抜群。史上最強の脳トレシリーズ『頭の体操』の全問題から、珠玉の100問を厳選したベストセレクション第2弾。
目次
第1章 知ったかぶりの誤算―知識・経験はなぜ、裏切られやすいのか
第2章 ものの見え方に潜むワナ―目で判断するとき、人はなぜ欺かれるのか
第3章 アイデア、ひらめきの盲点―人間はなぜ、枠を超えた思考ができないのか
第4章 不可能・不思議現象のナゾ―起こりえないことが、なぜ起きたのか
第5章 推理・論理の落とし穴―もっともらしい理屈には、なぜ錯誤が生じるのか
著者等紹介
多湖輝[タゴアキラ]
1926年スマトラ生まれ。東京大学文学部心理学科卒。千葉大学名誉教授。東京未来大学名誉学長。心理学の研究をもとに、斬新なアイデアで発表した『頭の体操』(全23集)はシリーズ累計1200万部を記録。本シリーズが原点となったニンテンドーDSのゲームソフト「レイトン教授」も、日本・海外ともに大ヒット中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)