目次
第1章 IPOを取り巻く現状
第2章 経営トップの判断と決意
第3章 IPOに関わる人々
第4章 ガバナンス
第5章 資本政策
第6章 上場審査と株式公開
第7章 成長戦略の実行、そして未来へ
著者等紹介
渡邉豊太[ワタナベトヨタ]
AMBL(株)常勤監査役。一般社団法人実践コーポレートガバナンス研究会IPO分科会座長。早稲田大学政治経済学部経済学科卒。1987年三菱商事(株)入社。2012年香港三菱商事会社副社長、2017年MCUBS MidCity(株)(現・(株)KJRマネジメント)社長、2019年三菱商事アセットマネジメント(株)(現・三菱UFJオルタナティブインベストメンツ(株))社長、2021年三菱商事都市開発(株)常勤監査役、2022年AMBL(株)常勤監査役。公益社団法人日本監査役協会調査事業推進会議委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
IPOは企業経営の成功を示す大きなシンボルであるが、公開企業になるという本質を理解しないままに舵取りを誤れば、企業の存続すら脅かす事態も招きかねない。IPOを様々な側面から掘り下げ、成功・失敗のさまざまなケースから得られる教訓を提示。上場を目指す経営者が知っておくべきIPOの真実に迫る。
東京都立大学大学院 経営学研究科教授 松田千恵子氏 推薦!