SystemVerilog超入門―はじめて学ぶハードウェア記述言語

著者:篠塚 一也【著】
出版社:共立出版

商品説明

目次

第1章 概要
第2章 データタイプ
第3章 メンバーで構成されるデータタイプ
第4章 式
第5章 代入文
第6章 プロセス
第7章 実行文
第8章 タスクとファンクション
第9章 設計および検証のためのビルディングブロック
第10章 パッケージ
第11章 モジュール
第12章 クラス
第13章 システムタスクとシステムファンクション
第14章 コンパイラディレクティブ
第15章 シミュレーション実行モデル
第16章 ゲートプリミティブ
第17章 補足



著者等紹介

篠塚一也[シノズカカズヤ]
1972年名古屋大学理学研究科数学修士課程修了。現在、(有)アートグラフィックスEDA開発部アーキテクト。専門:言語設計、コンパイラ開発、RTL論理合成、SystemVerilog設計・検証ツール開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

本書は、初心者を対象にして「超」詳しく書かれたSystemVerilogの入門書です。
SystemVerilogは多くの機能を備えているため、初心者が心得ておくべき基礎知識の把握と理解は容易ではありません。その中には、複雑なシンタックスを持つ機能、難解な仕様を持つ機能、誤解しやすい機能、簡単なようでも落とし穴がある機能が存在します。学習の初期段階において、初心者がそれらの機能に遭遇すると、機能が持つ意義の把握に予想以上の時間が費やされるため使用法を身につけるまでの道のりは果てしなく遠くなります。
本書は、そのような障害となりうる仕様・機能に関しては紙数をいとわず懇切丁寧に解説をして、初心者が正しく理解・習得できるように導いています。同時に、SystemVerilogとはどのような機能を持つ言語であるかを短期間に、しかも正確に知りたい人のために書かれた資料でもあります。また、本書は単にSystemVerilogの機能を解説するのではなく、ハードウェア記述言語としての記述能力をRTL論理合成との関わりにおいて解説しているため、読者はデジタルシステムの実装に必要な論理合成可能技術を自然に身に付ける事ができます。
本書はハードウェア記述言語の知識を持たない読者を前提にして書かれているので、特に、学生や初心者の方におすすめします。




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