内容説明
STEP1〜3を順番に読むだけ!スキマ時間で効率よく教養が身につく!
目次
1章 一目でわかる!快眠への近道(「睡眠サイクル」を正しく理解することが、快眠への第一歩;快眠が得られる1日の過ごし方〜午前編 ほか)
2章 図解 睡眠のメカニズム(ノンレム睡眠中の脳は、休止しているわけではない;レム睡眠中は、不思議な夢をみることが多い? ほか)
3章 睡眠負債は健康をおびやかす(睡眠不足は借金のようにたまっていく;週末に寝だめをしても“負債”は返済できない! ほか)
4章 ためになって面白い睡眠雑学(何日も眠らないと、人はどうなるのか;なぜ眠いときにコーヒーを飲むとすっきりするのか ほか)
著者等紹介
柳沢正史[ヤナギサワマサシ]
筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI‐IIIS)機構長、教授。医学博士。1960年、東京都生まれ。筑波大学大学院医学博士課程修了。現在の主な研究テーマは、睡眠・覚醒機構の解明と創薬への応用。31歳で渡米し、テキサス大学サウスウェスタン医学センターとハワードヒューズ医学研究所で研究室を主宰。1988年、血管収縮因子「エンドセリン」を発見、1998〜1999年、脳内の覚醒物質「オレキシン」を発見した。これらの発見は、いずれも上市新薬の開発に直接結びついた。米国科学アカデミー正会員。紫綬褒章、慶應医学賞、文化功労者、ブレークスルー賞、クラリベイト引用栄誉賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
好評の新書籍シリーズ,第6弾は,幅広い世代から関心を集める「快眠」について特集をします。睡眠研究の第一人者でおなじみの柳沢正史教授監修のもと,睡眠の科学的なメカニズムだけでなく,具体的な快眠を得るための方法などを,わかりやすく図で解説しています。STEP1〜3を順に読んでいくだけなので,長い解説を読み込んだり,読む順番に迷ったりということもありません。
理想の寝室環境,寝具の選び方,効果的な昼寝の取り方などなど,睡眠の質を改善するヒントがたくさん詰まっています。また,年齢や性別による睡眠のちがい,朝型と夜型,寝だめの効果など,誤解や認識不足が多い話題も取り上げています。手軽に実践的な睡眠の知識を手に入れたい人におすすめの一冊です。
ほかにも,「眠れなくても,とりあえず布団に入ったほうがよい?」,「寝る子は育つ,は科学的に正しい?」,「“ほんもの”のショートスリーパーはごく少数?」,「コーヒーは昼寝のあとよりも,前に飲んだほうがよい?」など,おもしろい話題もたくさん取り上げています。