内容説明
四季の野菜と穀物を主役にした、ナチュラル素材だけで作れる美しく豊かでやさしい味わいのフランス料理レシピ集。
目次
1 Amuse‐bouches―一口サイズのおつまみ(ひよこ豆のペーストソフトクリーム仕立てアーモンドの砂糖がけを添えて;トルティージャ ほか)
2 Hors‐d’oeuvre―前菜(クスクスの春巻き現代アート風に海藻のタプナードと玉ねぎのヴィネグレットを添えて;椎茸とキヌアのガレットレンズ豆の煮込みとともに ほか)
3 Potages―スープ(キャラメリゼした玉ねぎのスープメープルシロップ風味;シャンピニョンのクリームスープ実りの秋の香り ほか)
4 Plats principaux―主菜(緑米と野菜たっぷりのドリアオートミールのホワイトソース;セイタンシチュー ほか)
5 Salades―サラダ(テンペのマサラ焼きオリエンタルな香りをサラダに仕立てて;ベビーリーフのサラダ塩昆布のアクセントポレンタと山芋の梅風味 ほか)
6 Desserts―デザート(アールグレイとキャラメルリンゴのパウンドケーキ;グリオットチェリーのタルトミント風味のそぼろをアクセントに ほか)
著者等紹介
柿木太郎[カキノキタロウ]
KIJ認定マクロビオティックフードコーディネーター。1973年福岡県生まれ。フランス料理の料理人としてスタートし、神戸ポートピアホテル、ザ・リッツカールトン大阪などを経て渡仏。数件のミシュラン星付きレストランで部門シェフを務める。その後、自身の体調を崩したことをきっかけにマクロビオティックに興味をもち、山梨県アルソア本社のオーガニックレストランに勤務。同時にKIJにて宿泊者のためのマクロビオティック食をシェフとして提供
柿木友美[カキノキユミ]
マクロビオティックパティシエ。1979年佐賀県生まれ。実業団のバスケットボール部(1部リーグ)所属、アパレルメーカー勤務を経て、その後、調理師免許を取得。数軒のレストランなどにおいてシェフパティシエを務めている間、夫・太郎の体の不調をきっかけにマクロビオティックに興味をもち、その後、山梨県アルソア本社の八ケ岳ナチュレパティスリーにてマクロビオティックスイーツの商品開発に携わる。2008年、新たな活動の場を求め、夫とともにスペインのマクロビオティックホテル「SHA WELLNESS CLINIC」にてシェフパティシュとしてホテルのオープンに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)