内容説明
ペルシャ料理では、野菜やフルーツが、肉や魚と肩を並べる主役の食材として扱われます。ヨーグルトや豆を使った料理も多く、ヘルシーなおいしさが大きな魅力。また、どの料理にもスパイスとハーブをふんだんに用いますが、刺激的な強い味ではなく穏やかでやさしく、奥深い風味が特徴です。ペルシャ料理は古代ペルシャから続く時間の中で育まれ、それぞれの家庭で受け継がれてきたとても豊かな料理なのです。
目次
1 フルーツ、ナッツがおいしい料理
2 ハーブたっぷり料理
3 野菜たっぷり料理
4 ヨーグルトを使った料理
5 体にやさしい豆料理
6 ペルシャンスイーツ
7 旬の素材でジャム&ピクルス
Special ペルシャンホームパーティー
著者等紹介
ラハバ,レザ[ラハバ,レザ] [Rahbar,M.Reza]
イラン生まれ。母国を離れ、インドで大学院修了後、85年に来日。長谷川朝子とともに多くの美術館や教会、店舗の壁画制作や店舗のビジュアルプロデュース、グラフィックデザインなどを手がける。料理教室、絵の個展やペルシャ詩の朗読会などを開催。料理はアート。母から伝授されたペルシャ料理には定評がある
長谷川朝子[ハセガワトモコ]
企業で商品開発およびプロダクトデザインを手がけ、各地を旅行した後に独立。レザ ラハバとともに多くの美術館、教会、店舗の壁画制作やビジュアルプロデュース、グラフィックデザインを手がけるほか、イラスト、パッケージや玩具、文具などのデザインや企画など幅広く活動。絵画は故軽部興氏に師事した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)