内容説明
10,000人のきもの女子を着付けた名物女将が実体験をもとに構築した日常的にきものを楽しむ着付け方法「たかはしスタイル」。
目次
第1章 ここちよく楽しむ日常きもの(自然な着姿が日常きものの魅力;たかはしスタイル的日常きものの着付けポイント ほか)
第2章 土台(補整)を極める(そもそも、どうしても補整は必要ですか?補整は絶対ではありません;胸元の補整―「つぶす」のではなく、「寄せてあげる」 ほか)
第3章 日常きものの着付け(きものを着る前に、ちょこっと準備;どうする?半衿 ほか)
第4章 見返りきもの美人(教えて女将!帰ってきたら、どうしてる?;きもの収納ダイジェスト ほか)
著者等紹介
〓橋和江[タカハシカズエ]
和装下着ブランド「たかはしきもの工房」代表。気仙沼で京染悉皆のお店を営みつつ、いかにきものを着てもらえるかに特化した持論で着方教室を展開する一方、着る人の目線で開発した機能的な和装肌着や小物の数々で全国的な知名度を得る。2016年、業界の同志と共に一般社団法人きものの未来協議会を立ち上げる。業界一の集客を誇るきものファンイベント「東京キモノショー」と呉服専門店だけを集めた「きものの未来塾」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)