内容説明
毎日の生活に取り入れるだけで子どもは変わる。場面にあわせた「ほめ方」、「しかり方」、「言葉かけ」をすることで、子どもにやる気が芽生え、生きやすくなる。
目次
第1章 これだけは知っておきたい基礎知識―発達障害ってどんな障害なの?
第2章 子どもが伸びる「言葉かけ」7つの基本
第3章 子どもの気になる行動を減らす言葉かけ
第4章 「日常の生活」を楽にする指示の出し方とは
第5章 子どもが伸びる「ほめ方/言葉かけ」10の原則
第6章 子どもが理解できる「しかり方」10の原則
第7章 「やる気のスイッチ」を入れる言葉かけ
著者等紹介
塩川宏郷[シオカワヒロサト]
1962年福島県西郷村生まれ、自治医科大学医学部卒業。福島県のへき地医療、自治医科大学附属病院小児科、東ティモール大使館、東京少年鑑別所勤務を経て2013年より現職。専門領域は発達行動小児科学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
発達障害の子どもは、どんな言葉をかければ喜び、自信を持って育つのか。多くの親が悩むコミュニケーション問題を解決する決定版。
【著者紹介】
筑波大学人間系障害科学域准教授。1998〜2008年、自治医科大学小児科勤務時に「とちぎ子ども医療センター子どもの心の診療科」の立ち上げに尽力。海外勤務、練馬鑑別所勤務などを経て2013年10月より現職。監修書に「発達障害を持つ子どものサインがわかる本」(主婦の友社)。