現代語訳 風姿花伝・三道

著者:世阿弥【著】/岡田 利規【訳】
出版社:河出書房新社

商品説明

内容説明

魅せる、演じる、バズらせる。600年来の秘伝がここに!能を大成した世阿弥による門外不出の「マニュアル」が現代演劇の第一人者によるアクロバティックな訳でまったく新しくよみがえる。



目次

風姿花伝(生涯にわたる稽古、そのライフステージに即したやり方;さまざまなキャラクターの演じ方;Q&A形式による;能の由緒いろいろ;能の奥義、教えます;〈花〉の習得法、教えます;別冊 最高機密レベルの秘伝)
三道(能のつくり方;三大キャラクター類型(老人・女性・武士)が主人公の能のつくり方)



著者等紹介

岡田利規[オカダトシキ]
1973年横浜生まれ、熊本在住。演劇作家/小説家/チェルフィッチュ主宰。演劇作家、小説家、演劇カンパニー「チェルフィッチュ」主宰。その手法における言葉と身体の独特な関係が注目される。2007年『三月の5日間』でブリュッセルの国際舞台芸術祭、クンステン・フェスティバル・デザールに参加。この初の海外公演以降、国内のみならず、アジア・欧州・北米・南米あわせて90都市以上で作品を上演し続けている。2016年からはドイツの公立劇場レパートリー作品の作・演出も継続的に務める。2020年『掃除機』(ミュンヘン・カンマーシュピーレ)および2022年『ドーナ(ッ)ツ』(ハンブルク、タリア劇場)でベルリン演劇祭(ドイツ語圈演劇の年間における”注目すペき10作”)に選出。タイの現代小説をタイの俳優たちと舞台化した『プラータナー:憑依のポートレート』で第27回読売演劇大賞・選考委員特別賞を受賞。能のナラティヴの構造を用いた『未練の幽霊と怪物 挫波/敦賀』(KAAT神奈川芸術劇場)で第72回読売文学賞・戯曲・シナリオ賞及び第25回鶴屋南北賞受賞。小説家としては、2007年に『わたしたちに許された特別な時間の終わり』(新潮社)を刊行。第2回大江健三郎賞受賞。2022年に『ブロッコリー・レボリューション』(新潮社)で第35回三島由紀夫賞および第64回熊日文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報




【目次】




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