出版社内容情報
成年皇族として歩みを進められる悠仁さま。本誌では、成年式の際の凛としたお姿や、新年一般参賀に初めて出席されたご様子をはじめ、筑波大学でのキャンパスライフ、トンボやイネをテーマとしたご研究、スポーツに励まれる日常などを紹介します。
ご誕生から現在に至る道のりをたどりながら、ご家族の温かな愛情に育まれたお人柄と、悠仁さまのこれからに思いが深まる一冊です。
【監修】
小田部雄次(おたべ ゆうじ)
静岡福祉大学名誉教授。1952年、東京都生まれ。立教大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。国立国会図書館海外事情調査課非常勤職員、静岡福祉大学社会福祉学部教授などを経て、現職。専門は日本近現代史。著書に『天皇と宮家 消えた十一宮家と孤立する天皇家』(KADOKAWA/中経出版、2014年)、『天皇家の帝王学』(星海社、2023年)、監修書に『雅子さまの言葉 愛と涙の27年』(宝島社、2020年)、『四季とともに歩む美智子さま366の言葉』(KADOKAWA、2024年)など。