目次
第1部 コンピュータができるまで(コンピュータの世界への第一歩;コンピュータをコンピュータらしくしたプログラム内蔵方式)
第2部 コンピュータの基本となるビットの世界(ビットを単位として情報を表現する;ビットを単位として命令を表現する)
第3部 ハードウェアの世界(ビットを単位として処理する;入力だけで出力が決まる回路―組み合わせ回路 ほか)
第4部 ハードウェアの世界でビットコンタを実現する(ビットコンタのハードウェア構成と命令サイクル)
第5部 ビットコンタの上に構築するソフトウェアの世界(コンタの世界でプログラムを作る―ソフトウェアへの第一歩;コンピュータでの処理の手順を考える)
著者等紹介
馬場敬信[ババタカノブ]
1970年京都大学工学部数理工学科卒業。2013年宇都宮大学名誉教授。情報処理学会フェロー、電子情報通信学会フェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)