内容説明
真面目で親切な普通の人は、これからますます市場価値が上がります。人生後半を前向きに働くための考え方。
目次
プロローグ 会社員という働き方の危機
1章 僕たちは、一体いつまで働くのか?―会社員を待ち受ける現実と未来
2章 「普通の会社員」がこれから最強だと言い切れる理由
3章 会社員にこれから必要な2割の「+α」って何だろうか?
4章 今の仕事を続けながらできる、たとえばこんなキャリアの広げ方
5章 「会社を辞めて輝く人」と「辞めて行き詰まる人」
エピローグ 目指すのは「ふにゃふにゃしたキャリア」
著者等紹介
新井健一[アライケンイチ]
経営コンサルタント、アジア・ひと・しくみ研究所代表取締役。1972年神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手重機械メーカー人事部、アーサーアンダーセン(現KPMG)、ビジネススクールの責任者・専任講師を経て独立。人事分野において、経営戦略から経営管理、人事制度から社員の能力開発/行動変容に至るまでを一貫してデザインすることのできる専門家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「――まず、本書の結論から述べておく。
日本企業の会社員は最強だ。
それは、VUCAの時代、AIが人類から仕事を奪うと言われるこの時代においても変わらない。
むしろ、今後ますます日本人、日本企業の会社員はよき働き手として重宝されるだろう。
本書ではこのことを徹底的に検証していく。」 (本書の内容より)
これから、日本企業の会社員が磨くべき、2割の「+α」とは?
ミドル会社員の悩みにこたえる本で好評を博してきた人事コンサルタントが贈る、
逆説のキャリア論。