C言語を使った高精度な組み込みシステム ラズパイPicoベアメタル開発完全ガイド

著者:米田 聡【著】
出版社:日経BP

商品説明

内容説明

ラズパイPicoの性能を最大限に引き出すプログラミングを解説。オーバーヘッドを最小化してリアルタイム制御を実現する。サンプルと実装例で動かして理解。



目次

第1章 純正のPico C SDKのセットアップ
第2章 ベアメタル開発入門
第3章 GPIOの制御
第4章 Programmable IO(PIO)
第5章 PWM(Pulse Width Modulation)
第6章 ADC(Analog‐to‐Digital Converter)
第7章 I2C(Inter‐Integrated Circuit)
第8章 SPI(Serial Peripheral Interface)
第9章 USBデバイスの自作



著者等紹介

米田聡[ヨネダサトシ]
テクニカルライター。主にゲーム情報サイト「4Gamer.net」や、日経BPが発行していた定期誌「日経Linux」などで多くの記事を執筆してきた。マイコンボードを使った専門書も数多く執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

ラズパイPicoの性能を最大限に引き出すプログラミングを解説
豊富なサンプルソースコードと簡単な実装例で動かして理解

 「ベアメタル」とは、OSやファームウェアを介在することなく、ハードウェア(本書ではラズパイPico)を直接制御することを指します。つまり、ベアメタル開発によってオーバーヘッドのないシステムを開発でき、ラズパイPicoの性能をフルに引き出すことができるわけです。

 ただし、自分でハードウェアを制御しながらプログラムを作る必要があり、ハードウェアとプログラミングの両方で高度な知識とスキルが求められます。プログラムの開発言語についても、ラズパイPicoの電子工作ではMicroPythonが一般的ですが、ベアメタル開発ではC言語を利用します。初めての人にとっては、やや高度なプログラミング言語と言えるでしょう。

 本書は、豊富なサンプルプログラムを用意し、ハードウェアの制御やC言語が初めてでも、実際に動かしながらステップアップできるように解説しています。ラズパイPicoを使った組み込みシステムやIoT機器を開発したいエンジニアにもお薦めの1冊です。


【目次】

■第1章 純正のPico C SDKのセットアップ
■第2章 ベアメタル開発入門
■第3章 GPIOの制御
■第4章 Programmable IO(PIO)
■第5章 PWM(Pulse Width Modulation)
■第6章 ADC(Analog-to-Digital Converter)
■第7章 I2C(Inter-Integrated Circuit)
■第8章 SPI(Serial Peripheral Interface)
■第9章 USBデバイスの自作




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