内容説明
社員も、市場も、社会も、トップの言葉を必要としている。300人以上の経営者のプレゼンを演出したイベントプロデューサーが明かす、トッププレゼンの効果を最大化する方法。
目次
プロローグ(人々を団結させた、最年少大統領のプレゼン;トップの言葉が会社の命運を左右する ほか)
第1章 これからはトッププレゼンテーションの時代(トッププレゼンがますます重要な時代になる;トップの仕事はプレゼンが9割 ほか)
第2章 トッププレゼンテーションが組織を動かす(孫正義氏のプレゼンのすごさは「上手さ」ではない;糸井重里氏のプレゼンで空気が一変 ほか)
第3章 トッププレゼンテーションの効果を高める「場」(トッププレゼンを効果的に聞かせる「場」とは?;日本初のイベントプロデューサーは千利休? ほか)
第4章 トップの言葉をリアル×オンラインで広く届ける(リアル×オンラインの時代が来た;次世代イベントはハイブリッド型が主流に ほか)
著者等紹介
光畑真樹[コウハタマサキ]
株式会社グローバルプロデュース代表取締役クリエイティブディレクター。JTBグループでイベントプロデュースに従事した後、2012年4月に株式会社グローバルプロデュースを創業。イベント業界のプロフェッショナルを集め、プロデューサー集団を創り上げる。全社で国内外年間100本以上のイベントを企画制作している。個人としては5000人から2万人規模の大型コンベンションのステージ演出を得意とする。数千人規模の企業が主催する社内イベントやPRイベントも数多く手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
300人以上の経営者のプレゼンを知る著者が伝える、組織のリーダーに向けた「効果的なトッププレゼンテーション」の技術。