ようかいとりものちょう ようかいとりものちょう〈20〉妖怪捕物帖X八眷伝篇〈4〉―最後の眷士と暗黒妖狐

著者:大〓 悌造【原案】/ありが ひとし【作・画】
出版社:岩崎書店

商品説明

内容説明

ついに揃った八眷士!挑め!毒満ちる決戦の地へ!!翳りと照らしの相剋、封ぜられし九尾の慟哭!!八つの魂が吠え猛り、闇を裂くは一条の刃!汝、最後の玉よ…封ぜよ、魔炎の咆哮!新たな眷士が放つ光は、劫火の闇を打ち砕くか!?立ちはだかるは闇の九尾。光と闇が交錯する、最高潮の大激戦!八眷伝篇、堂々のクライマックス!!



著者等紹介

大〓悌造[オオサキテイゾウ]
1959年香川県生まれ。早稲田大学卒。1985年に漫画原作者として文筆活動を開始。子どもの頃から妖怪、怪獣、恐竜などが大好きで、それらに関する書籍の執筆や編集にも携わる。「ほねほねザウルス」シリーズ(岩崎書店)では、著者(ぐるーぷ・アンモナイツ)の一人としてストーリーと構成を担当。他にも、歴史(日本史)、ミステリー、昭和の子ども文化などに関連する著作がある

ありがひとし[アリガヒトシ]
1972年東京都生まれ。ゲームのキャラクターデザインや、漫画、絵本などを手がける。2024年、サンディエゴ・コミコン・インターナショナルにてインクポット賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

難敵マサカドを倒した七人の眷士。しかし、黒狐毒におかされたコン七に残された時間は、三十日。はたしてコン七たちは、その間に皇子を倒すことができるのか? ついに姿をあらわした最後の眷士とともに、いざタマモの待つ那須の山中へ!

本巻では、いよいよ八眷士が揃います。黒狐毒におかされたコン七の運命は? 八人目の眷士は誰なのか…。「絵物語」ならではスペクタクルなページ展開、誌面から飛び出さんばかりの迫力の描写で、読者を物語の世界に引き込みます!

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【目次】




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