目次
1 発酵しょうがをつくる(発酵しょうがは体にどういいの?;いろいろな病気の予防・改善になる;発酵することで、さらに免疫力を上げる;こまめに取るのが効果的;発酵しょうがの4つのメリット ほか)
2 発酵しょうがのレシピ(目的・効能別ドリンク;野菜のつくりおきおかず;メインのおかず;スープ;ごはんもの ほか)
著者等紹介
マスジマトモコ[マスジマトモコ]
東京都江東区にある天然酵母のパンとおやつの店「はつたもの」店主。20代前半に自然食に目覚め、30代からナチュラルスイーツや発酵食づくりを始める。2010年に店をオープンし、100%植物性で砂糖を一切使わないおやつと天然酵母のパンを販売
石原新菜[イシハラニイナ]
医師・イシハラクリニック副院長。ヒポクラティック・サナトリウム副施設長、健康ソムリエ講師。1980年生まれ。漢方医学、自然療法、食事療法などさまざまなアプローチで病気の治療にあたる。わかりやすい医学解説と親しみやすい人柄で、講演、テレビ、ラジオ、執筆活動と幅広く活躍中。著書多数。2児の母(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
体を温める、夏バテ解消、病気予防
発酵でしょうがの効能がパワーアップ!
使いたいときにすぐに使える万能調味料、「発酵しょうが」。
作り方は驚くほど簡単! 皮ごとすりおろしたしょうがをビンに入れ、
冷蔵庫で2週間おいて発酵させたら完成です。
香りとうまみが増し、半年ほど保存できます。
チューブしょうがと同じように使えます。
発酵させているので食べ続けることで免疫力が上がり、冷えの解消やがん予防などさまざまな効能が。
しょうがパワーで毎日元気に過ごしましょう!