内容説明
子どもたちに、本を読む喜びをあたえるために努力しつづけた。翻訳家として、作家として、編集者として、いつも本に向き合う人生。
目次
1 記憶力ばつぐんの子ども
2 英語を学び「プー」に出会う
3 戦争中にも負けずに作った子どもの本
4 「ノンちゃん」と牧場経営
5 「岩波少年文庫」と絵本のシリーズ
6 あこがれの海外留学
7 子どもの図書館を作る
8 よい子どもの本を探して
9 名訳者のわけ
10 子ども時代に返る
著者等紹介
竹内美紀[タケウチミキ]
同志社大学法学部、松下政経塾、フェリス女学院大学大学院卒。博士(文学)。東洋大学文学部国際文化コミュニケーション学科准教授。2014年、『石井桃子の翻訳はなぜ子どもをひきつけるのか』(ミネルヴァ書房)で日本児童文学学会日本児童文学学会奨励賞を受賞したほか、石井桃子の翻訳研究についての論文が多数ある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
翻訳家として、作家として、編集者として、本に真摯に向き合う人生。戦後日本の児童文学の普及に貢献した石井桃子とは。翻訳家として、作家として、編集者として、本に真摯に向き合う人生。戦後日本の児童文学の普及に貢献した石井桃子とは。
竹内美紀[タケウチミキ]
著・文・その他