内容説明
「芸術とは生きること」と言った、岡本太郎は、権威と闘い、常識と闘いそして、自分自身と闘いぬいた。それが太郎の生き方だから。
目次
1 ひとりぼっちの闘い
2 パリでの苦悩
3 冷凍された五年間
4 戦闘開始
5 本職は“人間”
6 縄文との出会い
7 芸術は太陽
8 反博の巨像
9 生命の空間
10 いま生きる遺産
資料
著者等紹介
平野暁臣[ヒラノアキオミ]
空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長。岡本太郎が創設した現代芸術研究所を主宰し、多彩なプロデュース活動を行う。岡本太郎関連では「明日の神話再生プロジェクト」「生誕百年事業」「太陽の塔再生プロジェクト」などを率いる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「芸術とは生きること」と言った太郎の人生は、まさに波乱万丈。権威、常識そして自分自身と闘いぬいた男の物語。「芸術とは生きること」と言った太郎の人生は、まさに波乱万丈。権威、常識そして自分自身と闘いぬいた男の物語。
平野暁臣[ヒラノアキオミ]
著・文・その他