内容説明
追悼!森永卓郎が命を賭けて「書き残した」ラストメッセージ。上級国民が庶民のカネを奪う「黒い戦略」大公開!
目次
第1章 高すぎたアメリカへのツケ
第2章 奴隷化計画を推進した小泉純一郎内閣
第3章 日本人を奈落の底に突き落とすザイム真理教
第4章 急所を握られた安倍政権の末路
第5章 奴隷化が加速する日本社会
第6章 新NISAは「地獄の入り口」
第7章 脱奴隷化のための「一人社会実験」
第8章 私の晩年
第9章 「グローバル資本主義」は崩壊する
著者等紹介
森永卓郎[モリナガタクロウ]
1957年東京都生まれ。経済アナリスト。獨協大学経済学部教授。東京大学経済学部卒業後、日本専売公社(現JT)、経済企画庁、UFJ総合研究所などを経て現職。テレビ・ラジオなどのコメンテーターとしても積極的に発信。常に庶民の目線で数々の経済書を執筆し、03年『年収300万円時代を生き抜く経済学』がベストセラーに。2023年11月、ステージ4のガン告知を受けたものの、以降も精力的に執筆。2025年1月28日逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
緊急出版!!
急逝直前まで執筆活動に命を賭けてきた経済アナリスト・森永卓郎「最期の著作」
「まだ書き残したことがある」ーー森永氏が伝えたかったラストメッセージ!!
日本人を奴隷化しようとする特権階級の黒い野望を告発!
増え続ける「税負担と社会保障」
下がり続ける賃金の元凶はどこにある?
庶民生活の没落を招いた財務省、経産省、防衛省ほかの高級官僚
対米追従で日本を売り渡した歴代政権が犯した大罪
バブル状態の新NISA制度を推進する岸田前総理の不見識
「日経株価2000円に暴落」で始まる老後ブルシット・ジョブ
財務省に言いなりの石破内閣は増税まっしぐらでお先真っ暗
トランプ政権でグローバル資本主義は崩壊する…
「1億総中流」が崩壊。「超格差社会」が到来した日本で庶民が生き残るために行った「一人社会実験」の結果、辿り着いた「幸福の絶対法則」とは?
森永卓郎が、「奴隷化」時代を克服する処方箋についても解説。閉塞感をブチ破り、待ち受ける老後不安を解消するための方策も完全網羅。来たるべきヤバい未来に備えるための全日本人必読の書