内容説明
乳児、幼児は絵で思いを伝えてくれます!画材選び、見守りかた、声のかけかた、絵の読み解きかた―0〜3歳のおうちお絵かきはこれ1冊でOKです!
目次
1 おうちお絵かきをはじめよう!―目的と準備について(お絵かきの役割って何?;いつごろから絵が好きになるの? ほか)
2 子どもたちはみんなアーティストです!―0〜3歳の表現力(子どもの絵のどこを見ればいい?;0〜1歳の表現力を見てみましょう! ほか)
3 お絵かきしている子どもたちは何を見ているの?―空間の把握と脳の仕組み(画用紙の中のどこにかいている?;右ききのお絵かきは左ききとはちがう? ほか)
4 お絵かきを好きにさせる声かけをしよう!―おうちでの指導のしかた(かきたくなる気持ちにさせよう!;かきたくない子に興味を持たせるには? ほか)
5 子どもたちは絵からたくさんサインを出しています!―言葉の代わりに伝えていること(なぐりがきからここまでわかります!;言葉のおそい子はどんな絵をかくの? ほか)
著者等紹介
舟井賀世子[フナイカヨコ]
元大阪信愛女学院短期大学子ども教育学科客員教授。1948年生まれ。大阪基督教短期大学卒業後、私立清教学園幼稚園に長年勤務。その間、幼稚園内では園児の絵画指導に従事。幼児造形教育連盟の運営委員、助言者として活躍。その後は大阪信愛女学院短期大学、大阪キリスト教短期大学、太成学院大学で講師を歴任、同様に全国各地の造形研究会の講師、幼稚園、保育所の先生がたの絵画指導に従事。サクラクレパスが開設した幼稚園・保育園の先生向けWEB「保育Studio(ほいスタ)」アドバイザーのほか、サクラクレパス出版部より著書がある。現在も大阪を中心に、全国の幼稚園・保育園で子どもや先生がたを対象に絵画を起点とした講演を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)