内容説明
激動の時代をパワフルに突き進む、“青春グラフィティ”、ついに完結。劇的な逆プロポーズの末、結婚、出産した結は、さらに食の大切さを知って、管理栄養士となる。一方、神戸の商店街は存亡の危機に見舞われていた。結は「ギャル魂」を胸に、そのバイタリティとコミュ力で乗り切ろうとする…。平成から令和へと移り変わる中でも、自分らしさを忘れず明るく前向きに生きる結が、人々をつないでいく物語。
著者等紹介
根本ノンジ[ネモトノンジ]
1969年生まれ。千葉県出身。ドラマ『正直不動産』『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』を始め、数々のヒットドラマや映画の脚本を手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
結婚、子育て、仕事。生きるって何なん?管理栄養士となった結が食で人々をつなぐ物語
連続テレビ小説「おむすび」を完全小説化。激動の時代をパワフルに突き進む“青春グラフィティ”、ついに完結。
劇的な「逆プロポーズ」の末、結婚、出産した結は、さらに食の大切さを知って、管理栄養士となる。病院の栄養科に勤務することになった結は、そこでNST(栄養サポートチーム)のメンバーに。さまざまな患者さんへの対応が求められる中、バイタリティとコミュニケーション力で奮闘する。「人は食で作られる。食で未来を変えてゆく」。多くの人たちのために、結は活動の範囲を広げていく。