内容説明
「量子力学100年」のその先へ。新定番の教科書。ブラ・ケット記法の導入を起点に、量子力学の基本原理を現代的な視点から解説。全2巻を通して、学部生が身につけておくべき量子力学の内容をすべて網羅。式変形は丁寧に!自学自習用にも最適!
目次
第15章 中心力ポテンシャル
第16章 水素型原子
第17章 エネルギー固有値問題の摂動法
第18章 時間発展の摂動法
第19章 変分法
第20章 WKB法
第21章 電磁場中の量子力学
第22章 散乱の量子力学
第23章 同種粒子系の量子力学
第24章 第二量子化
第25章 混合状態の量子力学
第26章 合成系の量子力学
第27章 輻射の量子力学
著者等紹介
関口雄一郎[セキグチユウイチロウ]
2007年 東京大学大学院総合文化研究科 広域科学専攻博士課程 単位取得退学。現在、東邦大学理学部教授、博士(学術)。2004年 第1回一高記念賞。2013年 第7回日本物理学会若手奨励賞。2018年 第12回木村利栄理論物理学賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
大学学部2〜3年生で習得する量子力学の内容をすべて網羅した教科書の第I巻。第I巻では、ブラ・ケット記法の導入に始まり、シュレーディンガー方程式の解、調和振動子、角運動量について詳細に論じる。
【目次】
※詳細目次は「内容紹介」をご覧ください※
まえがき
第15章 中心力ポテンシャル
第16章 水素型原子
第17章 エネルギー固有値問題の摂動法
第18章 時間発展の摂動法
第19章 変分法
第20章 WKB法
第21章 電磁場中の量子力学
第22章 散乱の量子力学
第23章 同種粒子系の量子力学
第24章 第二量子化
第25章 混合状態の量子力学
第26章 合成系の量子力学
第27章 輻射の量子力学
参考文献
演習問題の略解
索引