内容説明
「しつけ」の第一歩は、親子が仲良くなること。多くの科学論文で効果が認められ世界に広がる子育てスキルPCIT。親子をハッピーにするその驚きの効果と方法を初書籍化!
目次
1 はじめましてPCIT子育てでHAPPYになるために(私たちは子育ての岐路にいる;PCITは親子の治療法 ほか)
2 PCITでクレヨンしんちゃんものび太も変わる!?(あなたは子育てのどんなところに困っていますか?;我が子の「やんちゃ度」と親の「困り数」を数値化しよう ほか)
3 親子が輝く「特別な時間」(1日5分を子どもファーストに;あなたなら「特別な時間」を、いつ、どこで? ほか)
4 大声を出さなくても、しつけができる親に(焦らずに、「特別な時間」で土台づくりを;言うことを聞かない理由を考えてみましょう ほか)
著者等紹介
加茂登志子[カモトシコ]
東京女子医科大学卒業。元東京女子医科大学精神科教授。東京都女性相談センター嘱託医、東京女子医科大学附属女性生涯健康センター所長を経て、2017年若松町こころとひふのクリニックPCIT研修センター長および一般社団法人日本PCIT研修センター所長。PCIT Internationalマスタートレーナー。東京女子医科大学附属女性生涯健康センターでは、メンタルケア科の中心的存在として所長を務め、女性のメンタルケアの専門医として全国に名を馳せたスペシャリストである。現在は、PCITマスタートレーナーとして、子どもの心や行動の問題、育児に悩む親に対し、親子の相互交流を深め回復に向かうように働きかける心理療法「PCIT」を取り入れた治療や、認定セラピスト・トレーナーの育成を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
精神科医の「1日5分で楽になる」子育て
NHK「あさイチ」「ウワサの保護者会」などで紹介され、大反響の子育てスキル『PCIT(Parent Child Interaction Therapy)親子相互交流療法』を初書籍化!
PCITは、子どもの心や行動の問題、育児に悩む親のためのプレイセラピーと行動療法に基づいた心理療法で、アメリカで開発されました。
特に2〜7歳においては多くの科学論文でその効果が証明されています。
現在では、ヨーロッパ、オーストラリア、台湾など世界に広がっています。
日本でもメンタルクリニック、療育施設、児童相談所などで採用されています。
一生懸命に子育てしているのに、どうして上手くいかないのだろうと思うことがありませんか。
「言うことを聞かない」「乱暴」「落ち着かない」などの子どもに悩み、育児困難を感じている保護者の皆さん、ぜひ、このPCITのスキルを試してみてください。
子どもとの関係がよくなって、大声を出さなくても怒らなくてもきちんとしつけができるようになります!
論より証拠!
エビデンスに基づいたPCITのスキルが家庭でもできる!
「1日5分の特別な時間」を精神科医の先生が案内します。