内容説明
子どもの命を守るのは事前の知識だけ!
目次
1 子どもの防犯について親が知っておくべきこと(不審者・性犯罪から子どもを守る;SNS・ゲームの危険から子どもを守る;加害者になる過ちから子どもを守る)
2 子どもの防災について親が知っておくべきこと(大地震から子どもを守る;気象災害から子どもを守る;レジャー中の事故から子どもを守る)
著者等紹介
国崎信江[クニザキノブエ]
危機管理アドバイザー。危機管理教育研究所代表。20年以上にわたり第一線で防災・防犯・事故防止対策を提唱している。行政、企業、マンションなどのリスクマネジメントコンサルティングを行い、省庁の検討・審査委員や自治体の防災アドバイザーなどを務めている。多くのメディアで被災地の支援活動時の経験の発信や防災防犯普及啓発活動を行っていて、防災・防犯関連書の執筆・監修多数
あらいぴろよ[アライピロヨ]
漫画家・イラストレーター。ゆるい、かわいい、おもしろいをモットーに、さまざまな雑誌や書籍などで活躍。育児・教育・社会派ジャンルの漫画も多く手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「事前に知識があれば…」「知っていれば防げたかも…」
子どもを犯罪や災害から守るために、
親子で知っておきたい知識を全網羅した1冊。
子どもの命を守れるのは正しい知識だけ!
毎日のようにニュースで目にする子どもを狙った性犯罪やネット犯罪。
ただ、幼い子どもにとって、どんな人が危険なのか、
どんな場所に犯罪が潜んでいるのかを判断するのは容易ではありません。
大切な子どもを犯罪から守るには、親も子どもも事前に知識を学び、
いざという時に適切な行動ができるようにすることが大事!
さらに、能登の震災のような大きな地震が起こった時や、
猛暑、ゲリラ豪雨、竜巻などの気象災害の時など、
いざという時に身を守れるのもやはり事前の知識です。
本書の監修を担当したのは、
テレビ出演でもおなじみ危機管理アドバイザーの国崎信江さん。
防犯&防災のプロであり、自身も2児の母。
お子さんたちが小さい頃から防犯・防災の大切さを
繰り返し伝えてきたからこそのアドバイスは、
すぐにでも取り入れて実践したいものばかり!
(Contents)
第1章 不審者・性犯罪から子どもを守る
第2章 ネット犯罪から子どもを守る
第3章 「加害者」になる危険から子どもを守る(SNS炎上、自転車事故など)
第4章 地震から子どもを守る
第5章 気象災害から子どもを守る(猛暑・台風・ゲリラ豪雨・落雷・雪・竜巻など)
第6章 海や川、レジャーでの災害から子どもを守る
【目次】