内容説明
収入・アイデンティティ・モチベーションの三重沈下に悩む中高年に捧ぐ!人生を諦めないための戦略的生き方。
目次
1 私がJAXAを辞めるとき
2 中高年を取り巻く働き方の現状
3 中高年の働き方改革
4 今こそ「弱さの情報公開」を
5 女性の退職・転職論
6 定年前退職から始まるセカンドキャリア
著者等紹介
野口聡一[ノグチソウイチ]
1965年生まれ。東京大学大学院修了。IHI入社後、1996年からNASDA(現JAXA)の宇宙飛行士候補者に選抜。3回の宇宙飛行に成功し、15年間で船外活動4回、世界で初めて3通りの方法(滑走路、地面着陸、水面着陸)で帰還したとして、ギネス記録に認定された。2021年の「宇宙からのショパン生演奏」動画などでYouTubeクリエイターアワードを受賞。2022年6月、JAXA退職。現在は、合同会社未来圏代表、国際社会経済研究所理事、東京大学特任教授などを通し講演活動や大学での教育、研究活動を精力的に行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
モチベーションの低下、収入の不安、アイデンティティの喪失――。定年を前にした50代が直面する三重の悩みに、あなたはどう向き合いますか? 宇宙飛行士・野口聡一が定年を前に安定の象徴たるJAXAを手放し、自らの未来を切り開いた理由と、その舞台裏を大公開!「たった一度の人生。定年に振り回されないためには、何を武器に戦うのか?」すべての中高年サラリーマンに捧ぐ、渾身の一冊。