内容説明
親、かかりつけ医、自治体の保健師には聞きにくい。離乳食、幼児食困った難民に寄り添う1冊。
目次
1章 離乳食・幼児食のいつから?いつまで?に困ったら(離乳食はいつから始めるべき?;5カ月と6カ月とで迷ったらどっち? ほか)
2章 進め方 どのくらいどんなものを食べる?(なんで「おかゆ」から始めるの?;10倍がゆから始めないとダメ? ほか)
3章 食事のヒヤリをどう防ぐ?(かまずにまる飲みしているみたい!;のど詰まり・誤嚥を防ぐポイントは? ほか)
4章 うちの子の食べ方だいじょうぶ?(スプーンを嫌がり、口からタラタラ流れ出ちゃう!;手づかみ食べをしようとしません ほか)
5章 離乳食・幼児食の調理アイディア(下ごしらえの時間を短縮する方法はある?;買い物に行く時間がないときは、どうしたらいい? ほか)
著者等紹介
上田玲子[ウエダレイコ]
乳幼児栄養のエキスパート。管理栄養士、博士(栄養学)、白梅学園大学・短期大学非常勤講師。株式会社トランスコウプ総研取締役として栄養コーチングの手法を開発し、小児科や産婦人科などで栄養指導を担当。専門は小児栄養学・小児保健学・食育・健康教育学
伊藤浩明[イトウコウメイ]
小児アレルギー専門医。あいち小児保健医療総合センターセンター長、免疫・アレルギーセンター長。2001年あいち小児保健医療総合センター設立と同時にアレルギー科医長として赴任。内科部長、副センター長兼総合診療科部長などを経て2020年より現職。免疫・アレルギー部門の長を兼任する。日本小児科学会小児科専門医
石〓晶子[イシザキアキコ]
お口の発達の専門家。歯学博士、歯科医師。昭和大学歯学部口腔衛生学講座講師。日本障害者歯科学会認定医。日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士。口腔機能に関する研究を行う。昭和大学歯科病院障がい者歯科においては、主に乳幼児・小児の摂食嚥下リハビリテーションの診察を行う。歯科医師の立場から、乳幼児期に基礎が育つ「食べる機能」の発達を支援している
中村陽子[ナカムラヨウコ]
料理研究家、幼児食インストラクター。料理研究家。大学卒業後、料理研究家のアシスタントを経て独立。自身の経験から離乳食やデコ弁、親子クッキング、お菓子などのレシピを考案。幼児食インストラクターの資格も生かし、雑誌、書籍、web、広告などで活躍。1男1女の母。わが子とも楽しむ親子クッキングはライフワークとしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
アレルギーが心配…同じものしか食べてくれない…栄養が足りているのか不安…食事が歯並びに影響するって本当?食べないのは親のせいですか?その不安と悩み、私たちが解決します!アレルギー専門医、口腔外科医、管理栄養士、保育のプロ、料理家。各分野の最前線に立つ専門家集団がそれぞれの視点から答えを導きます。1 総監修・管理栄養士/上田玲子先生2 口腔学/石川健太郎(昭和大学歯学部スペシャルニーズ口腔医学講座講師・医学博士)3 食物アレルギー/伊藤浩明先生(あいち小児保健医療総合センター長)4 保育園の調理師さんor保育士さん5 料理家さん 上田淳子先生 あまこようこ先生など