内容説明
冷蔵庫の中身がカラダの中身。昨日、何食べた?今日、何食べさせる?食べたものが子どものカラダをつくります。20年後に後悔しない栄養の話。
目次
1 食べたものでカラダはできている!(「脳神経」は6才までに9割が完成する;脳と体をつくる「5大キーワード」;明日の筋肉は「必須アミノ酸」で決まる ほか)
2 1日の目安量、きちんと食べている?(1日に食べたい目安量;1日分の食材を食べきる!メニュー例;おべんとうの日の栄養 ほか)
3 「偏食」「味つけ」「小食」「大食い」どうする?(偏食・好き嫌い;味つけ;小食・やせぎみ ほか)
著者等紹介
細川モモ[ホソカワモモ]
予防医療コンサルタント。一般社団法人ラブテリ代表理事。両親のがん闘病を機に予防医療を志し、渡米後に最先端の栄養学に出会う。栄養アドバイザーの資格を取得したのち、2009年に医師・博士・管理栄養士など13種の専門家が所属する「ラブテリトーキョー&ニューヨーク」を発足
宇野薫[ウノカオル]
管理栄養士。女子栄養大学卒。管理栄養士として予防医療に携わる。現在は女子栄養大学大学院にて母子健康の研究を行うかたわら、「ラブテリトーキョー&ニューヨーク」での妊婦栄養研究や、妊娠・母子健康に関する最新データをもとに栄養カウンセリング教育活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)