内容説明
なぜ、あの家の子は賢いのか?建築士ママが見た”伸びる子”の住まいのヒミツ。賃貸、マンション、建売、注文住宅、どんな家でも今すぐできる!
目次
1 賢い子が育つ家の共通点
2 賢い子を育てるリビング学習
3 賢い子に育つ子ども部屋のつくり方
4 どんな家でもできる!子どもが伸びる住環境の整え方
5 賢い子が育つ「動線」と「家具配置」
6 人生を選択できる子が育つ小さくてシンプルな家
7 子どもを成長させるのは「いい家」より「いい暮らし」
著者等紹介
兼子智美[カネコトモミ]
とも。一級建築士/くらしえ合同会社代表。1990年、埼玉県生まれ。大学卒業後、積水ハウス株式会社に入社。9年にわたり戸建住宅や賃貸住宅の設計を担当。その後独立し、家族の暮らしと子どもの成長に寄り添う住まいづくりを軸に活動している。Instagramでは、「今も未来も住まいを愉しむ家づくり」をテーマに発信中。間取りのセカンドオピニオンや家づくりの伴走支援を通して、全国から寄せられる相談に乗っている。自ら設計した住宅の施主にプレゼントする手描きイラストも大好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
子どもが賢く育つ家には、秘密があった!
子育て世代の共感を集める一級建築士ママの知見を集めた待望の書
なぜ、あの家の子は賢いのか?
建築家ママが見た “伸びる子”の住まいのヒミツ
一級建築士でありながら、自らは建売住宅を購入。住まいにお金をかけることだけが正解ではなく、教育や旅行などの体験にかけるお金をバランスよく考えることを推奨。子育て世代の信頼と共感を生む著者の哲学の詰まった一冊。
賃貸でも、マンションでも、建売りでも、もちろん注文住宅でも、工夫次第で叶う!真の意味で「賢い子」が育つ、温かい家づくりのルールとは。
賢い子はどんな家で育ったのか…女子新御三家と称される名門女子校の親御さんにアンケートも必見! リビング学習の是非、子供部屋を与えたタイミングなど、著者の長年の現場感覚と、実際の教育現場での親子アンケートから見えてきました!
学習机は必要?
子ども部屋に大切なのは「広さ」より「配置」!
賢い子を育むリビング学習空間の作り方
子どもの「できる!」を育む動線とは?
狭い家で「人生を選択できる子」になる?
↓これらのお悩み すべて本書で解決できます !↓
・子どもを賢く育てたい
・子どもの学習環境に悩んでいる
・親子の会話を増やしたい
・学習机や子ども部屋を与えるか迷っている
・リビング学習で親子バトルが発生……
・子どもが片付けをしない!
・子どもが集中して勉強しない
・子どもが使いやすい家具の選び方を知りたい
・子育てと家へのお金のかけ方がわからない
・家が狭い
・家族で豊かに暮らしたい
賃貸でも、マンションでも…どんな家でも今すぐできる!
再現性にこだわった具体例が盛りだくさん!
【目次】