講談社現代新書 ほんとうの中国―日本人が知らない思考と行動原理

著者:近藤 大介【著】
出版社:講談社

商品説明

内容説明

「常識」がこんなに違う理由とは。



目次

第一章 中国の「骨格」である基本原理
第二章 孤独で寂しく、不安な中国人
第三章 負け犬に同情は不要 残酷ものがたり
第四章 中国人は何を信じているのか
第五章 中国を動かす「国家の論理」
第6章 中国人はひとつではない



著者等紹介

近藤大介[コンドウダイスケ]
1965年生まれ。埼玉県立浦和高校、東京大学卒業。国際情報学修士。講談社入社後、北京大学に留学し、中国、朝鮮半島を中心とする東アジア取材をライフワークとする。講談社北京副社長を経て、講談社『現代ビジネス』コラムニスト、『週刊現代』編集次長。2008年より明治大学国際日本学部講師(東アジア国際関係論)を兼任し、学部一のカリスマ講師となっている。2019年に『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α新書)で国際アジア共同体学会岡倉天心記念賞最優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

中国人は何を考え、どう行動するのか?
日本を代表する中国ウォッチャーが鋭く答える。

中国人と日本人。なにかとすれ違う背景には、日本人が知らない中国人特有の思考と行動原理が背景にあった。

・大陸が生み出す研ぎ澄まされたリスク感覚
・勝者がすべてを総取りする「超」弱肉強食社会
・日常生活は、他者との絶え間ない「闘争」
・中国人は性悪説で考える。騙すの悪いのではなく、騙される方が悪い
・すべてにおいて「カネ」優先。お金は「自分の命」と同等かそれ以上
・「愛社精神」「絆」は、中国人には理解できない

本書の構成

目 次
プロローグ
第一章 中国の骨格である基本原理
1・1 島に住む日本人と大陸に住む中国人
1・2 大きいものへの憧れ
1・3 大ざっぱな気質
1・4 中原の民

第二章 孤独で寂しく、不安な中国人
2・1 「孤独な中国人」と龍
2・2 ハイリスク社会
2・3 不信の「DNA」
2・4 「我」の概念
2・5 無関心社会

第三章 負け犬に同情は不要 中国残酷ものがたり
3・1 「一人勝ち」社会
3・2 即断即決のトップダウン
3・3 誰もがトップを目指す
3・4 「逃げる・かわすというDNA」

第四章 中国人は何を信じているのか
4・1 三つの口
4・2 「カネ教徒」
4・3 変形した仏教
4・4 儒教は宗教ではない
4・5 ナチュラルな道教

第五章 中国を動かす「国家の論理」
5・1 「武」の概念
5・2 皇帝制度と中国式民主
5・3 中華思想と冊封体制
5・4 漢方外交

第6章 中国人は一つではない
6・1 中華料理にみる多様性
6・2 出身地が変われば人も変わる(北方編)
6・3 出身地が変われば人も変わる(南方編)
6・4 埋めがたい世代間ギャップ
6・5 Z世代の現実
6・6 日本は中国人の「逃避地」である

プロローグ
参考文献


【目次】




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