内容説明
いますぐできる!96.2%の赤ちゃんが泣き止んだ究極のメソッド初公開!オリジナル動画16篇収録!
目次
introduction 赤ちゃんとのコミュニケーション術(赤ちゃんは泣くのが仕事;ぐずり泣きの見分け方 ほか)
1 赤ちゃんの好きな音 やってみる篇(手と口でやってみる;読み聞かせをやってみる;身近なものでやってみる)
2 赤ちゃんの好きな音 ハッとする篇(タケモトピアノ;シングル・レディース(プット・ア・リング・オン・イット) ほか)
3 赤ちゃんの好きな音 ホッとする篇(カノン;POISON〜言いたい事も言えないこんな世の中は〜 ほか)
4 赤ちゃんの常識・非常識(赤ちゃんを知るための6つのクイズ;赤ちゃんは雨の日ほどよく泣く? ほか)
著者等紹介
鈴木創[スズキハジメ]
日本音響研究所所長。1971年東京生まれ。声紋鑑定・音響分析の専門家。警察や検察、裁判所等から依頼されて刑事・民事事件に関する音声・音響の科学捜査及び鑑定を多数担当。事件解決等で培った分析技術を応用して、映画やドラマの監修、英語発音矯正、睡眠促進、アニマルコミュニケーションなど幅広い分野で商品開発やプロモーションなども手がける。実父は、研究所の創設者で、よしのぶちゃん誘拐事件、グリコ森永事件等で活躍した鈴木松美氏。2002年タカラトミー『バウリンガル』(犬語翻訳機)イグ・ノーベル賞受賞(2002年)。2012年ロッテCM『ふかふかかふかのうた』公開半年で130ヵ国で500万PVを突破、カンヌライオンズ受賞(2013年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
◆赤ちゃんは耳で情報を得ている
生まれたばかりの赤ちゃんは、目が見えず、話もできません。1歳になるころ、やっと目が見えるようになり、1歳半になっていくらか単語を発するようになります。しかしながら、赤ちゃんはお母さんのおなかにいる時分から、お母さんの体内の音や、外界の音を聞いています。本書は、そんな赤ちゃんの成長過程に注目し、音で赤ちゃんとコミュニケ―ションをとる方法を紹介しています。
◆家庭にあるものでかんたんにできるアイデア満載
一定の法則を知ってしまえば、あとは実践あるのみ! とはいえ、赤ちゃんの耳はとてもデリケートにできていますので、間違ったやり方にならないよう、著者である日本音響研究所・所長の鈴木創先生が、丁寧に解説します。
手のたたき方から、夜寝る時の読み聞かせ、洗濯機・掃除機などの家電、ドライヤー・ビニール袋などを使った赤ちゃんが喜ぶ音の出し方まで。マスターしたら、身近にあるもので実際にやってみてください。
※本の中のQRコードまたはURLから動画が再生できます
★いますぐできるhow to動画
★ハッとして泣き止む動画
★ホッとして眠くなる動画
などオリジナル動画16本収録
◆タケモトピアノ、POISON……噂の曲には赤ちゃんが泣き止む理由があった!
子育て中のお母さんの間で「この曲を聞くとうちの子が泣き止む」と噂になった曲がいくつかあります。本書では、そんな話題の曲を、鈴木先生が徹底分析します。楽しくなる音、安心する音、眠くなる音……赤ちゃんの好きな音がわかれば、ぐずり泣き対策もばっちりです!