「オードリー・タン」の誕生―だれも取り残さない台湾の天才IT相

著者:石崎 洋司【著】
出版社:講談社

商品説明

内容説明

生まれついての心臓病、飛びぬけた知能を持つギフテッド、不登校、十代での起業、トランスジェンダー、ITの天才にして、“新しい民主主義”の旗手、オードリー・タンの伝記物語。小学生から大人まで。



目次

プロローグ オードリーと新型コロナウイルス
第1章 オードリーの生い立ち(「ギフテッド」という困難;出会い;インターネットの世界と学校;「オードリー・タン」の誕生)
第2章 オードリーの仕事(「g0v」と開かれた政府;もっとオープンに!もっと透明に!;vTaiwanとJoin;教育改革;オードリー、大臣になる)



著者等紹介

石崎洋司[イシザキヒロシ]
東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、出版社勤務を経て、作家・翻訳家としてデビュー。『世界の果ての魔女学校』(講談社)で第50回野間児童文芸賞、第37回日本児童文芸家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報



8歳で学校に絶望し、不登校。死も考えたギフテッドは、どうして希望を取り戻せたのか? なぜ「だれも取り残さない社会」を目指すのか? ITの天才にして、世界が注目する<新しい民主主義>の旗手、「オードリー・タン」が生まれるまでの伝記物語。 

【内容紹介】
「世界一受けたい授業」などでも話題沸騰のオードリー・タン氏。台湾のマスクマップの開発を指揮した、天才IT相として知られています。IQ180の天才、十代での起業、ITの神さまなど「勝ち組」の代表のようなイメージがつきまといますが、生まれつき重い心臓病をかかえ、小学校では、いわゆる「浮きこぼれ」。小学校3年生で不登校となり、世界に居場所などないと絶望の淵にたちます。
戒厳令下の台湾の硬直した教育体制による体罰やいじめ。それを<あたりまえ>とする社会とぶつかった9歳の唐宗漢が、いかにして世界と和解し、台湾の教育を変え、ソーシャル・イノベーションによる新しい民主主義の旗手「オードリー・タン」となっていったのかを描く伝記物語です。




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