21世紀の経済政策

著者:浜田 宏一【著】
出版社:講談社

商品説明

内容説明

長引く日本のデフレ、アメリカの金融危機、われわれはどこで間違えたのか?この20年、日本と世界の経済を動かしてきた考え方を、ノーベル経済学賞受賞者ら89人が語り尽くす。



目次

アベノミクスの実践者
リフレ派
ノーベル賞受賞者と世界的スケールの経済学者
構造改革推進派
政策アドバイザー
金融学者
中央銀行エコノミスト
マクロ経済学者・財政学者
世界の政策担当者・財務官
国際金融専門家
日本経済・日本政治専門家
政治学者・社会学者・「法と経済」学者
新聞記者・評論家・市場関係者
マクロ経済学の将来を見据える人たち



著者等紹介

浜田宏一[ハマダコウイチ]
1936年、東京都に生まれる。第2次〜第4次安倍内閣(2012〜2020年)の内閣官房参与。イェール大学名誉教授。東京大学名誉教授。国際金融論に対するゲーム理論の応用で国際的な注目を浴びる。日本のバブル崩壊後の経済停滞については金融政策の失敗がその大きな要因と主張、日本銀行の金融政策を批判する。1958年、東京大学法学部卒。1957年、司法試験合格。1960年、同大経済学部卒。1965年、イェール大学にて経済学博士号取得。1969年、東京大学経済学部助教授。1981年、同大経済学部教授。1986年イェール大学経済学科教授。2001年から2003年まで、内閣府経済社会総合研究所所長を務める。法と経済学会の初代会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

これ1冊で、21世紀の世界経済を動かす主要な考え方がまるわかり。なぜ日本はデフレから抜け出せないのか、政治と金融政策の関係、日銀が金融緩和を恐れる理由、MMT理論は通用するのか、そしてコロナ後に求められる経済政策まで網羅。ノーベル経済学賞受賞者から、日米の経済学者、政治家など89人をインタビュー。

主な発言者

ジョセフ・スティグリッツ(ノーベル経済学賞受賞者)
ピーター・ダイアモンド(ノーベル経済学賞受賞者)
青木昌彦(スタンフォード大学名誉教授)
清滝信宏(プリンストン大学教授)
ウィリアム・ノードハウス(ノーベル経済学賞受賞者)
ローレンス・サマーズ(元アメリカ財務長官)
ジョン・テイラー(元アメリカ財務次官)
安倍晋三(第90、第96〜98代内閣総理大臣)
岩田規久男(元日本銀行副総裁)
原田泰(元日本銀行政策委員会審議委員)
岩井克人(東京大学名誉教授)
ポール・クルーグマン(ノーベル経済学賞受賞者)
伊藤元重(東京大学名誉教授)
伊藤隆敏(コロンビア大学教授)
ジョージ・ソロス(ソロス・ファンド・マネジメント会長)
ロバート・シラー(ノーベル経済学賞受賞者)
クリストファー・シムズ(ノーベル経済学賞受賞者)

著者略歴 浜田宏一(はまだ・こういち)
1936年、東京都に生まれる。第2次〜第4次安倍内閣(2012〜2020年)官房参与。イェール大学名誉教授。東京大学名誉教授。国際金融論に対するゲーム理論の応用で国際的な注目を浴びる。日本のバブル崩壊後の経済停滞については金融政策の失敗がその大きな要因と主張、日本銀行の金融政策を批判する。
1958年、東京大学法学部卒。1957年、司法試験合格。1960年、同大経済学部卒。1965年、イェール大学にて経済学博士号取得。
1969年、東京大学経済学部助教授。1981年、同学経済学部教授。1986年、イェール大学経済学科教授。2001年から2003年まで、内閣府経済社会総合研究所所長を務める。法と経済学会の初代会長。著書に20万部のベストセラー『アメリカは日本経済の復活を知っている』(講談社)、『経済成長と国際資本移動――資本自由化の経済学』(東洋経済新報社)、『国際金融の政治経済学』(創文社)など。世界の有識者による論考・分析を配信する国際的NPO「プロジェクト・シンジケート」定期寄稿者。




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