もしも魔法が使えたら―戦争孤児11人の記憶

著者:星野 光世【著】
出版社:講談社

商品説明

内容説明

東京大空襲、親を失った戦争孤児は、どう生きたのか?子どもたちに伝えたい戦争の真実。83歳の主婦が描く11人の戦争孤児の体験。



目次

「疎開したおわん」(星野光世)
「ほたるの池」(永田郁子)
「見えない母に支えられて」(山田清一郎)
「プールで九死に一生を得る」(高橋喜美子)
「なーんだ、おまえなんか」(柳田守男)
「セーター30円で買ってやるよ」(米川琴)
「雪の夜に冷たい水をかけられて」(吉田由美子)
「孤児の運命」(村田温子)
「馬小屋で寝る弟」(児島武)
「1本のサツマイモを分け、命をつなぐ」(金子トミ)
「トラックで棄てられた、わたし」(山本/麗子)
もしも魔法が使えたら



著者等紹介

星野光世[ホシノミツヨ]
1933年(昭和8年)、東京生まれ。1945年(昭和20年)の東京大空襲で、両親と兄妹の4人を亡くす。以降、10年間養育された伯父の家で農業に従事。1956年(昭和31年)に上京し、店員や事務の仕事につき自活。2013年(平成25年)、すみだ郷土文化資料館での戦争孤児企画展を機に、孤児体験画を描き始め、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

もしも魔法が使えたら、どんな貧しい家でもいい。父さん、母さんがそばにいるふつうの家庭に行ってみたい!戦争孤児11人の記憶。伝えたい、戦争の「もうひとつの真実」を

83歳の主婦が、自らと10人の戦争孤児の体験を
絵と文章にして、子どもたちに語る活動をしています。
悲惨な記憶が、永遠に過去のものであり続けるために――。

もしも魔法が使えたら
お母さん、あなたに会いたい!

戦争孤児12万3000人、彼らがどう生きたか、知っていますか?
東京で、山形で、神戸で、空襲により孤児となった11人の少年少女たちの「生きるための戦い」。

【解説より】
苦しみに耐える子どもの顔は、あまりにも優しい。この絵本の魅力は、残酷な現実にもかかわらず、生き抜く子どもたちの美しい表情との対立にある。
野田正彰(ノンフィクション作家・精神科医)

「疎開したおわん」 星野光世
「ほたるの池」 永田郁子
「見えない母に支えられて」 山田清一郎
「プールで九死に一生を得る」 高橋喜美子
「なーんだ、おまえなんか」 柳田守男
「セーター30円で買ってやるよ」 米川 琴
「雪の夜に冷たい水をかけられて」 吉田由美子
「孤児の運命」 村田温子
「馬小屋で寝る弟」 児島 武
「1本のサツマイモを分け、命をつなぐ」 金子トミ
「トラックで棄てられた、わたし」 山本麗子


星野 光世[ホシノ ミツヨ]
著・文・その他




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