内容説明
エベレスト登頂で、世界七大陸最高峰の最年少記録を打ちたてたアルピニストの野口健さん。野口さんはその後、ヒマラヤで学校を建てたり、国内で大地震の被災地にテント村をつくったり、こまっている人たちへの支援に力を入れる。つねに自分になにができるのかを問い、新たな困難にいどみ続ける野口さんの思いとは―。
目次
1 ぼくはアルピニスト
2 ヒマラヤの支援で感じたこと
3 熊本地震の被災地支援で感じたこと
4 ぼくは登り続ける
著者等紹介
野口健[ノグチケン]
アルピニスト。1973年アメリカ・ボストン生まれ。亜細亜大学国際関係学部卒業。1999年、エベレストの登頂に成功し当時の7大陸最高峰の世界最年少登頂記録を25歳で樹立。富士山清掃活動をはじめ、シェルパ基金設立、被災地支援など、環境活動、慈善活動を多く行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
動画中の価格は、2021年6月当時のものです。ご注意ください。
世界7大陸の最高峰を登頂した野口健さんは、過酷な登山を続けながら、ネパールでの学校建設や植林、国内外での震災の復興支援などに取り組んでいく。なぜ、困難に挑み続けることができるのか。野口さんから若い読者へ贈る、ゆるぎない信念のメッセージ。