角川選書 愛着アプローチ―医学モデルを超える新しい回復法

著者:岡田 尊司【著】
出版社:KADOKAWA

商品説明

内容説明

医学モデルでは対処が難しい心や行動の問題が急増している。その中、愛着の安定こそが適応力を左右するという観点で問題を理解し、改善を図る愛着アプローチが注目を集める。医学的治療が困難な、慢性うつ、不安症、不登校、ひきこもり、ゲーム依存、発達の問題、非行、自傷、過食、DV等に劇的な改善をもたらす新しい回復法の原理と具体的な実践法を詳述。



目次

はじめに 医学も治せない問題に直面するとき
第1部 医学モデルの限界と愛着モデル(限界を迎える医学モデル;医学モデルがあなたを病気だと認めてくれたはいいが;余命宣告に見る医学モデルの冷酷さ ほか)
第2部 愛着アプローチ(なぜ愛着アプローチはさまざまなケースに有効なのか;非行少年の回復の場から生まれたアプローチ;ケース 少女が生きる意味を取り戻せたのは ほか)
第3部 両価型愛着・二分法的認知改善プログラム(通常のカウンセリングでは、なぜ改善がむずかしいのか;課題を指摘すると「悪い人」「悪い子」になってしまう;ブレークスルーをもたらしたのは ほか)
おわりに あなたは医学モデルで救われるか



著者等紹介

岡田尊司[オカダタカシ]
1960年、香川県生まれ。精神科医、作家。東京大学文学部哲学科中退、京都大学医学部卒業。同大学院高次脳科学講座神経生物学教室、脳病態生理学講座精神医学教室で研究に従事するとともに、京都医療少年院、京都府立洛南病院などで、困難な課題を抱えた若者に向かい合う。岡田クリニック院長(枚方市)、大阪心理教育センター顧問。著書多数。小笠原慧のペンネームで『DZディーズィー』(横溝正史ミステリ大賞受賞、角川文庫)などの小説作品がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

多くのむずかしいケースを快方へと導いた、新しい回復法の原理と実践のコツ医学モデルでは対処が難しい心や行動の問題が急増している。その中、愛着の安定こそが適応力を左右するという観点で問題を理解し、改善を図る愛着アプローチが注目を集める。医学的治療が困難な、慢性うつ、不安症、不登校、ひきこもり、ゲーム依存、発達の問題、非行、自傷、過食、DV等に劇的な改善をもたらす新しい回復法の原理と実践法を詳述。

はじめに ?医学も治せない問題に直面するとき
第一部 医学モデルの限界と愛着モデル
第二部 愛着アプローチ
第三部 両価型愛着・二分法的認知改善プログラム
おわりに ?あなたは医学モデルで救われるか


岡田 尊司[オカダ タカシ]
著・文・その他




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