内容説明
赤ちゃんの眠りにお悩みのママ・パパに…まるでマジック!科学的にも正しい寝かしつけ。5万人が実践&実感!赤ちゃんは寝かしつけ時間が短いほうが熟睡できる。寝かしつけはママじゃなくて誰でもOK。「ねんねトレーニング」の本当のところ。寝かしつけゼロでみんなハッピー!
目次
第1章 ねんねが赤ちゃんとママ・パパの幸せを作る
第2章 新生児から6か月 ねんねルーティンでひとり寝への第一歩を
第3章 7か月から1歳6か月 ねんねトレーニングで頭も心も育てる
第4章 1歳6か月から3歳 ねんねトレーニングで安心感と自立心が育つ
第5章 3歳から5歳 お昼寝の卒業ときょうだいとのねんね
第6章 よい睡眠は子どもとママ・パパの未来を変える!
著者等紹介
愛波あや[アイバアヤ]
日本人初・乳幼児睡眠コンサルタント。国際資格認定機関SSIA代表、Sleeping Smart Japan株式会社代表取締役。0歳からのママスクール「ママの心」講座監修・講師。慶應義塾大学文学部教育学専攻卒業。2014年、乳幼児睡眠コンサルタントの国際認定資格を日本人として初めて取得。これまで累計10万人以上のママ・パパのねんねの悩みをサポート
西野精治[ニシノセイジ]
スタンフォード大学医学部精神科教授、同大学睡眠生体リズム研究所(SCNL)所長。医師、医学博士、日本睡眠学会専門医。1955年生まれ。1987年、大阪医科大学大学院4年在学中にスタンフォード大学医学部精神科睡眠研究所に留学。突然眠りに落ちてしまう過眠症「ナルコレプシー」の原因究明に全力を注ぐ。2019年5月、企業への睡眠コンサルティングやITを活用したサービスなどを手がける株式会社ブレインスリープを創業し、現在最高研究顧問を務める。2021年には「NOBシフトワーク研究会」を設立し、会長に就任した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
長時間の寝かしつけは、育児での大きな負担。毎晩寝かしつけるのに1〜2時間もかかると、どうしても心の余裕がなくなります。そうなると、思わず赤ちゃんに「もう早く寝て!」と強い言葉を投げたり、夫婦で小さなことでぶつかったりしてしまうこともあるでしょう。
寝かしつけが短いルーティンでスムーズに終わり、赤ちゃんが安心して眠る生活を想像してみてください。ママやパパには気持ちのゆとりが生まれ、自然と笑顔が増えるはず。結果として、子どもに優しく接することができ、夫婦関係も穏やかに変わっていくのです。
さらには、赤ちゃんがぐっすり眠ると、脳の中では目まぐるしい活動が行われています。深い眠り(ノンレム睡眠)では、日中に見たり聞いたり、体験したりした情報が整理され“記憶の引き出し”にしまわれます。この働きによって学んだことがしっかり定着し、翌日また新しい学びを吸収できる準備が整うのです。
この本で寝かしつけをなるべくゼロに近くして、親子ともぐっすり睡眠を手に入れてください!
【目次】
第1章 ねんねが赤ちゃんとママ・パパの幸せを作る
第2章 新生児から6か月―ねんねルーティンでひとり寝への第一歩を
第3章 7か月から1歳6か月―ねんねトレーニングで頭も心も育てる
第4章 1歳6か月から3歳―ねんねトレーニングで安心感と自立心が育つ
第5章 3歳から5歳―お昼寝の卒業ときょうだいとのねんね
第6章 よい睡眠は子どもとママ・パパの未来を変える!