内容説明
お金教育を通じて自分で考える力や広い視野、思考力が身に付く!
目次
導入 お金に関する日米の違い
1 稼ぐ
2 使う
3 貯める
4 増やす
5 あげる
6 お金の「なんで」「どうして」
番外編 子どもとお金の悩みQ&A
著者等紹介
ひろこ[ヒロコ]
お金の教育アドバイザー。アメリカ在住。日系大手LA支社で経理部勤務。ブロガー、インフルエンサー。主にブログやInstagramなどでアメリカでの子育てについて発信。Instagram総フォロワー数は5.7万人(2024年3月現在)。カードローン地獄から資産総額1000万円を突破した自身の経験から、お金の教育の重要性を痛感。アメリカの一般家庭で行われる、お金の教育のアイデアを7歳の息子と実践し、日本人でも真似しやすいようにアレンジして、専用アカウントで紹介している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
近年、子どもに早期からお金の大切さを伝える本の売れ行きが好調です。積立NISAやiDeCoなどの投資が子育て世代に広く認知され、我が子にも早いうちからお金や金融の教育をしたい、と思う親が増えています。しかし、日本の学校教育ではお金や金融の教育はあまり行われておらず、家庭内で教えなくてはいけないのが現状です。本書では、お金教育が浸透しているアメリカの家庭で行われている教育方法を、わかりやすく掲載します。著者のひろこさんは、アメリカで子育て(シングルマザー)をしながら、Instagramでお金の教育法を発信しており、実際に子育てをしているママだからこそ見えてくる、日本でもマネしやすいお金教育の記事が人気です。本書は図解も多く、親子で一緒にお金教育を始められます。