73歳、ひとり楽しむ山歩き

著者:市毛 良枝【著】
出版社:KADOKAWA

商品説明

内容説明

歳を重ねるほど、景色は美しくなる。引っ込み思案な性格、父の死、母の介護。自然を歩き、癒され、自由になるエッセイ。



目次

1 山で出会った道(69歳、大自然の中を貫く;世界一美しい散歩道ミルフォード・トラック ほか)
2 山は文化だった(「山と溪谷」と私;歩くことで紡がれた物語 ほか)
3 「自分の山をやりなさい」(『山なんて嫌いだった』;エベレスト街道の21日間 ほか)
4 登れなくても自然があった(やりたい山に出会った矢先;母「絶対に南極に行く」 ほか)
5 自分のために道を歩く(自分でシナリオを書きながら登っている;還暦から歌手になる ほか)



著者等紹介

市毛良枝[イチゲヨシエ]
俳優。文学座附属演劇研究所、俳優小劇場養成所を経て、1971年にドラマ『冬の華』でデビュー。以後、テレビ、映画、舞台、講演と幅広く活躍。40歳から始めた登山を趣味とし、93年にはキリマンジャロ、後にヒマラヤの山々にも登っている。環境問題にも関心を持ち、98年に環境庁(現・環境省)の環境カウンセラーに登録。また特定非営利活動法人日本トレッキング協会の理事を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

登頂しなくても、ひとりでも、何歳でもいい。俳優業や介護で中断しながら30年間山を歩き続けて見つけたのは「山の中で見るものはすべてが美しい」ことだった。自然に入り、自分を見つめなおす喜びを綴るエッセイ。

【目次】
CHAPTER 1 山で出会った道
69歳、大自然の中を貫く
世界一美しい散歩道、ミルフォードトラック
40歳のはじめの一歩
白く美しい燕岳
自分らしくなれる場所
私たちの道標のような人

CHAPTER 2 山は文化だった
「山と溪谷」と私
歩くことで紡がれた物語
室堂山ですれ違っただけの人
幻のジャンダルムデート

CHAPTER 3「自分の山をやりなさい」
『山なんて嫌いだった』
エベレスト街道の21日間
帰国した薄汚い女
ヒマラヤの山頂に立つ
念願の「自分の山」をやれた夏

CHAPTER 4 登れなくても自然があった
やりたい山に出会った矢先
母「絶対に南極へ行く」
小さな自然が元気にしてくれる
自然に親しむトレイル・カルチャー
加藤則芳さんが遺した道

CHAPTER 5 自分のために道を歩く
自分でシナリオを書きながら登っている
還暦から歌手になる
田部井さんとの最後の山
歩かれなくなった道は消える
足裏で聞く枯葉の音




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