65歳からおとずれる老人性うつの壁

著者:和田 秀樹【著】
出版社:KADOKAWA LifeDesign

商品説明

内容説明

認知症や加齢に間違われやすく、放っておかれやすい老人性うつ病。「最近、物忘れが多い」「体があちこち痛い」「ため息をよくつく」「夜何度も起きる」といった症状は高齢者の場合、実はうつ病が原因であることも珍しくありません。本書では、うつ病を予防・改善するために、摂りたい食べ物から、生活習慣、薬まで幅広くアドバイス。「うつに強い人間」になって、人生を楽しむための一冊です。



目次

第1章 注目されず気づかれにくい高齢者のうつ病
第2章 高齢者のうつ病は命を縮める怖い病気
第3章 なぜ高齢になるとうつ病が増えるのか
第4章 認知症と間違えられやすい高齢者のうつ病の見分け方
第5章 うつ病になりやすい人は「心の弱い人」ではない
第6章 高齢者のうつ病と薬物治療―うつ病は治る
第7章 うつを遠ざける考え方の転換法
第8章 家族が「老人性うつ病」になったら
第9章 高齢者のうつ病を予防する生活



著者等紹介

和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年、大阪府生まれ。1985年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、浴風会病院精神科医師などを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

幸福な高齢者になるには、65歳からおとずれる「老人性うつ病」の壁を乗り越えることが必須です。
うつ病の有病率は高齢者ほど高く、20人に1人がうつ病に苦しんでいると言われます。70代前半までは、認知症よりうつ病の患者の方が多いのです。
実際は少なくないうつ病なのに、認知症や加齢のせいと間違えられて、家族や医師に見過ごされ、本人も気付かず、放っておかれることが多くあります。
「物忘れが増えた」「体のあちこちが痛い」「最近、体調が悪い」「ため息をつくことが多い」「夜何度も起きる」といった症状は歳のせいだと思われがちですが、高齢者の場合、実はうつ病がその原因であることも珍しくないと著者は言います。
この本では、高齢者のうつ病の症状の特徴や、認知症との見分け方をくわしく解説します。
「うつ病」は認知症や加齢と違い、薬やカウンセリングで治すことができるのも大きな特徴です。早期に発見し、治療につなげられれば、重症化やもっとも避けるべき自殺のリスクを減らすことができます。「高齢者のうつ病は、薬が効きやすいという特徴もあります。そういった意味でも、できるだけ早く治療に結びつけて、本人の苦しみを取ってあげることがとても大切です」(著者)。
また、「予防には、かずのこ、鶏卵の卵白、かつお節、大豆製品、乳製品などを摂るようにする」「運動はのんびり歩く散歩で十分」「うつ病になりやすい『心に悪い12の考え方』」など、摂りたい食材から、睡眠・運動などの生活習慣、考え方のコツ、最新の薬物療法まで幅広くアドバイスします。
30年以上にわたって高齢者の精神医療に携わってきた著者が教える「うつに強い人間になって、人生を楽しむための一冊」です。




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