内容説明
うつろう気候や、日々変化する心身に寄りそう365日の養生習慣。
目次
東洋医学のきほん(広い視野で人を診て不調のもとを取り除く;「陰陽論」と「五行説」で自然界の成り立ちを知る;身体を構成す要素「気・血・水」;身体の機能を5つに分けた「五臓」)
春(立春(2月4日〜2月18日頃)
雨水(2月19日〜3月4日頃)
啓蟄(3月5日〜3月19日頃)
春分(3月20日〜4月4日頃)
清明(4月5日〜4月19日頃)
穀雨(4月20日〜5月4日頃))
夏(立夏(5月5日〜5月20日頃)
小満(5月21日〜6月5日頃)
芒種(6月6日〜6月20日頃)
夏至(6月21日〜7月6日頃)
小暑(7月7日〜7月22日頃)
大暑(7月23日〜8月6日頃))
秋(立秋(8月7日〜8月22日頃)
処暑(8月23日〜9月6日頃)
白露(9月7日〜9月22日頃)
秋分(9月23日〜10月7日頃)
寒露(10月8日〜10月22日頃)
霜降(10月23日〜11月6日頃))
冬(立冬(11月7日〜11月21日頃)
小雪(11月22日〜12月6日頃)
大雪(12月7日〜12月21日頃)
冬至(12月22日〜1月4日頃)
小寒(1月5日〜1月19日頃)
大寒(1月20日〜2月3日頃))
著者等紹介
久保和也[クボカズヤ]
東京・押上スカイツリー前「クボ鍼灸院」代表。妻の産後の体調不良をきっかけに東洋医学の道へ進む。鍼灸治療の真髄「経絡治療」を習得し、30歳で東洋医学専門の鍼灸院を開業。鍼灸院を訪れる人の心身の不調を治療するほか、医師と共同でアレルギー・耳鼻咽喉疾患の研究にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
SNSでも人気の鍼灸師・久保和也先生による、毎日のセルフケアが一冊になりました。困ったときにすぐ使えるツボや、慢性的な不調をやわらげるお灸、巡りを整えるストレッチ、体質改善を目指す食事の知識とレシピなど、1年365日をすこやかに過ごすためのヒントが満載。
【目次】