ジブリの哲学―変わるものと変わらないもの

著者:鈴木 敏夫【著】
出版社:岩波書店

商品説明

内容説明

世界中で愛されているアニメーション映画を、どのように作ってきたのか。そこには人との出会いがあり、大好きな映画を観てきた日々があり、プロデューサーとしての「戦略」がある。さらに、異分野・異世代の人たちと頻繁に語りあい、堀田善衛、加藤周一など時代をつくった人たちからも、直接に多くのことを学んできた。そして宮崎駿監督、高畑勲監督との日常の何気ない会話から生まれてきたことも…。ものづくりの愉しさと、著者の熱い思いが伝わってくる、ドキュメントエッセイ。



目次

1 ぼくらが考えてきたこと―ジブリ草創期から『千と千尋の神隠し』まで(スタジオジブリの一〇年;“町工場”ジブリ―『千と千尋』はディズニーに勝った ほか)
2 魅力のありかを伝えるために―ジブリ作品と制作者たちのこと(先輩後輩;イメージ・アルバムを作ろう ほか)
3 出逢った人 語り合った人(徳間社長と野間宏;公私混同の人 ほか)
4 時代の空気を吸いながら―我が履歴(家の履歴僕の経歴;受け身と消極の人生―小学生で観た『大菩薩峠』 ほか)



著者等紹介

鈴木敏夫[スズキトシオ]
株式会社スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。1948年名古屋市生まれ。72年慶応義塾大学文学部卒業後、徳間書店に入社。『週刊アサヒ芸能』を経て、78年アニメーション雑誌『アニメージュ』の創刊に参加。副編集長、編集長を12年あまり務めるかたわら、84年『風の谷のナウシカ』、86年『天空の城ラピュタ』、88年『火垂るの墓』『となりのトトロ』、89年『魔女の宅急便』など一連の高畑勲・宮崎駿作品の製作に関わる。85年にはスタジオジブリの設立に参加、89年からスタジオジブリの専従に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

世界中に愛されているアニメーション映画を,どのように創ってきたのか.そこには人との出会いがあり,大好きな映画を観てきた日々があり,プロデューサーとしての「戦略」がある.そして宮崎監督との日常の何気ない会話から生まれてきたこととは…….ものづくりの愉しさと,著者の熱い思いが伝わってくる,貴重なドキュメントエッセイ.




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